紫微斗数

『般若経』の陀羅尼◎第二節『心経』の陀羅尼◎

この『心経』は般若(叡智)と明咒(ヴィドヤー、知識・密教の陀羅尼)が同一として扱われる。すなわち陀羅尼が、正覚体験の表白である。
『心経』の心は梵本では心臓・精髄肝要・秘密の意味がある。
(本文は真言陀羅尼 坂内龍雄著 平河出版社より)
 
*参考サイト*
般若心経 - Wikipedia

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