紫微斗数

伎芸天

伝説によれば伎芸天(ぎげいてん)は、大自在天の髪の毛の生え際から生まれたという。美しい姿で、歌舞音曲を奏でさせると右に出るものがないということから伎芸天と名付けられ、芸能関係者の間でとくに信仰を集めている。姿は吉祥天によく似ているが、左手に天華を盛った器を持つのが特徴である。天の衣服を身にまとい、瓔珞をつけて両腕に腕輪をはめている。



*参考文献*
仏像鑑賞ハンドブック   PHP

*参考サイト*
技芸天 - Wikipedia

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