紫微斗数

十八道❷‐⑥金剛橛

十八道は、十八種類の本尊供養法式である。
日本では真言宗、天台宗に四度加行といって、十八道、金剛界、胎蔵界、護摩法を習うことを僧侶資格としている。
この法は
つの大きなブロック(六法と、
その各々に対応する主要な
種類の印言(十八契印)観想行からなっている。

❷結界法
降魔の及ばない清浄な空間を作る。

⑥金剛橛(こんごうけつ)

また地界金剛橛ともいう。
道場の四方に金剛の橛《杭くい》を打ち、境界を定める。

地中の垢穢を浄除摧破。

 

*参考文献*
真言密教の本 空海伝説の謎と即身成仏の秘密   学研
真言陀羅尼   平河出版社

コメント