紫微斗数

十八道❷-⑦金剛墻

十八道は、十八種類の本尊供養法式である。
日本では真言宗、天台宗に四度加行といって、十八道、金剛界、胎蔵界、護摩法を習うことを僧侶資格としている。
この法は
つの大きなブロック(六法と、
その各々に対応する主要な
種類の印言(十八契印)観想行からなっている。

❷結界法
降魔の及ばない清浄な空間を作る。

⑦金剛墻(こんごうしょう)

金剛の牆(かき)を作る。
金剛堅固之城諸魔悪人虎狼獅子諸毒蟲皆不能近。

 

*参考文献*
真言密教の本 空海伝説の謎と即身成仏の秘密   学研
真言陀羅尼   平河出版社

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