紫微斗数

十八道❸-⑨大虚空蔵

十八道は、十八種類の本尊供養法式である。
日本では真言宗、天台宗に四度加行といって、十八道、金剛界、胎蔵界、護摩法を習うことを僧侶資格としている。
この法は
つの大きなブロック(六法と、
その各々に対応する主要な
種類の印言(十八契印)観想行からなっている。

❸莊厳道場法
大地を浄土に変ずる。諸仏を迎える道場の設営。

⑨大虚空蔵
虚空蔵尊は、すべてを容れる大空の威力に、無量の財宝を生み出す能力を想定して、神格化した尊である。

虚空の庫蔵より供物、衣服、飲食、宮殿、楼閣等を流出する。

 

*参考文献*
真言密教の本 空海伝説の謎と即身成仏の秘密   学研
真言陀羅尼   平河出版社

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