紫微斗数

十八道❺-⑬馬頭明王

十八道は、十八種類の本尊供養法式である。
日本では真言宗、天台宗に四度加行といって、十八道、金剛界、胎蔵界、護摩法を習うことを僧侶資格としている。
この法は
つの大きなブロック(六法と、
その各々に対応する主要な
種類の印言(十八契印)観想行からなっている。

❺結護法
道場の内外を強固にする。

⑬馬頭明王(ばとうみょうおう)
迎尊の時は、諸天八部等の眷族も随行するが、大力の諸魔等もまた諸天八部衆の眷族だから、随行してくる。道場に入れてはならぬので、
諸魔を門前払いする。警護の門番を附すので、避除結界という。
避除一切諸魔、即成堅固火界。

          

*参考文献*
真言密教の本 空海伝説の謎と即身成仏の秘密   学研
真言陀羅尼   平河出版社

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