紫微斗数

大仏頂如来心咒(楞嚴咒)

「大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞嚴経」の巻一に、釈迦の弟子で美男子の阿難が、舎衛城の色街を托鉢して歩いて、マータンガ遊女に一目惚れされ、魔力によってあわやのとき、釈尊の神通力によって助けられ、いろいろ教誡されることに始まる。

楞嚴咒(りょうごんしゅ)は、
仏頂すなわち仏の大覚を仰ぎ、正法久住、魔障退散の自護咒である。



*参考文献*
真言陀羅尼   平河出版社

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