紫微斗数

摩利支天②大咒

摩利支天(まりしてん、Skt:Mariciの音写、訳:陽炎・威光)は、仏教の守護神である天部の一柱。日天の眷属である。護身、蓄財などの神として、日本で中世以降信仰を集めた。
原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 摩利支天の原形となった尊格は、おそらく古代インドのヴェーダ神話に登場する暁の女神ウシャスであろう。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。(本文は摩利支天ーWikipediaより)

 

*参考サイト*
摩利支天 - Wikipedia
摩利支天像(仏像事典画像写真付き) 仏像ドットコム・東洋仏所

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