紫微斗数

歓喜天(ガネーシャ)

7代の富を一時に集める神

詳しくは大聖歓喜自在天といい、略して歓喜天、聖天といい、または天尊とも呼ばれる。

古くはヒンドゥー教のシヴァ神の別名されていたが、仏教に入ってからシヴァと妻との間の子供、ガネーシャと同体された。ヒンドゥー教ではガネーシャは、諸々の障害を除き、夫婦和合や子宝を授ける神として盛んに信仰されている。また、夫婦和合ということから性的なシンボルとして信仰も厚い。
インドでは現在でもガネーシャの像が諸所に見られ、またが画像も好んで描かれて、家々の祭壇などにまつられている。

*ご利益*
この天は非常にご利益のある神で、祈願すれば一切の災いがなくなり、7代の富を一時に集めてしまうという。また、学問、商売、男女和合、子授けのご利益などもあるとされる。
いい加減な供養をすると、災い、子孫七代の福を吸い上げるなどの迷信がある。

*参考文献*
密教の本  驚くべき秘儀・修法の世界
仏像鑑賞ハンドブック

歓喜天ーWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%93%E5%96%9C%E5%A4%A9

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