紫微斗数

薬師如来

いっさいの病者を救済する大医王仏

サンスクリット語で、「医者の長」という意味の名をもつ仏。
正しくは薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)という、東方瑠璃光浄土の教主です。
まだ菩薩だった時代に立てた12の大願の中に、衆生を病から救うことが挙げられる、日本での古くから、病気平癒を願って多くの像が造られました。

*ご利益*
真言を唱えば、寿命が延び、病が治り、お産が軽くなると伝えられているが、この仏は特に眼病に霊験があるとも伝えられている。

*参考文献*
仏像鑑賞ハンドブック
密教の本  驚くべき  秘儀・修法の世界

薬師如来ーWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A6%82%E6%9D%A5


 
 

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