紫微斗数

迦楼羅天(金翅鳥王)②大咒

迦楼羅(かるら)はサンスクリット語のガルダを音写したもので金翅鳥(こんじちょう)と同一視される。密教では、梵天が衆生を救うために迦楼羅に化身するとされ、また文殊菩薩の化身ともいわれる。(本文は仏像鑑賞ハンドブック PHPより)

仏教において、毒蛇は雨風を起こす悪龍とされ、煩悩の象徴といわれる為、龍(毒蛇)を常食としている迦楼羅天は、毒蛇から人を守り、龍蛇を喰らうように衆生の煩悩(三毒)を喰らう霊鳥として信仰されている。密教では、迦楼羅を本尊とした修法で降魔、病除、延命、防蛇毒に効果があるとする。また、祈雨、止風雨の御利益があるとされる。
不動明王背後の炎は迦楼羅天の吐く炎、または迦楼羅天そのものの姿であるとされ「迦楼羅焔」(かるらえん)と呼ばれる。(本文は迦楼羅天ーWikipediaより)



*参考文献*
仏像鑑賞ハンドブック   PHP

*参考サイト*
迦楼羅天 - Wikipedia

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