紫微斗数

金剛薩埵百字真言

印を結ぶ修法において、疲労を感じたり、集中力を欠いたり、加持力が緩慢となったりしたときに用いる真言とその功徳の解説。この真言は「大乗現証の真言」、あるいは梵字で百の音節からなるので、「百字真言」と呼ばれる。行者の罪を消滅させ、身口意の三密を堅固にする作用がある。



*参考文献*
大蔵経第21冊密教部四 1320 P.483

*参考サイト*
金剛サッタの百字真言: ta meta ta phonetika

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